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KABC-Ⅱ   商品ID:1922

  • KABC-Ⅱ

特 徴

*専用バック付 基本セット特別価格にて販売開始します。

基本セットと同時に専用バックをご注文いただいた場合は、「専用バック付き基本セット」として割引特別価格でご提供させていただきます。

 

 

【KABC-IIの特長】

KABC-IIは1993年に発売されたK-ABCの改訂版です。K-ABCの3つの下位検査が削除され、あらたに9つの下位検査が加わり大きく構成が変わりました。また、日本の心理・教育アセスメントの現状を踏まえ、米国版KABC-IIとも異なる構成となっています。

 

  • 認知能力だけでなく基礎学力を個別式で測定できる日本初の検査です。
  • 子どもの認知能力と学力の基礎となる習得度が測定できることにより両者の差異の様相と関連要因の分析が可能になり、支援・指導といった教育的な働きかけに直結する検査として利用できます。
  • ルリア理論およびキャッテル-ホーン-キャロル(CHC)理論という二つの理論基盤に基づいており、検査結果を異なった相補う観点から解釈することができます。
  • ルリア理論に基づくカウフマンモデルでは8つの能力、CHCモデルでは7つの能力と、幅広い能力を測定できます(KABC-IIではそれらの能力を継次尺度(カウフマン)・短期記憶尺度(CHC)など「尺度」と表現しています)。
  • 強い能力や弱い能力を特定するにあたって、個々の下位検査レベルでの比較にとどまらず、より信頼性が高く強固な能力(尺度)レベルでの比較を重視しています。
  • KABC-IIとしての評価だけにとどまらず、認知検査あるいは習得検査いずれかの検査と他の知能検査とのクロスバッテリーを行うことが可能です。
  • 対象年齢が2歳6ヵ月から18歳11ヵ月となり、幅広い年齢層へのアセスメントが可能になりました(K-ABCは2歳6ヵ月から12歳11ヵ月)。
  • [例題]と[ティーチングアイテム]で検査が要求していることを十分に理解させたうえで問題を実施する仕組みになっているので、幼児や障害のある子どもの知的活動を適切に測定できます。
  • イーゼル(問題掲示板)の使用により、マニュアルが手元になくても適切に検査を実施できます。
  • 非言語性尺度が用意されており、難聴や言語障害がある場合でも妥当なアセスメントが可能です。

出版社 図書文化社
著者 Alan S.Kaufman Nadeen L Kaufman
対象 2歳6ヶ月から18歳11ヶ月
所要時間
標準採点時間
価格 専用バック付き基本セット 199,800円 基本セット183,600円*検査用具一式/マニュアル・換算表/記録用紙(20部)/習得尺度シート(20部)                                  ”単体販売商品” マニュアル・換算表(2冊セット)16,200円   記録用紙(20部)8,560円 習得尺度シート(20部)6,480円

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