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新版TEG3(テグ・スリー) 東大式エゴグラム   商品ID:425

  • 新版TEG3(テグ・スリー) 東大式エゴグラム

特 徴

主な特徴

●TEG(Tokyo University Egogram; 東大式エゴグラム)は、交流分析理論に基づいて東京大学医学部心療内科TEG研究会が開発した性格検査です。
5つの自我状態のバランスから、性格特性と行動パターンを把握します。
TEGは1984年の初版以降、改訂を重ね、2006年に『新版TEGⅡ』が出版されました。
『新版TEG 3』(2019年出版)は『新版TEGⅡ』の改訂版です。
●自分の性格特性や行動パターンに気づき、自己理解を深めるきっかけとして利用できます。
●信頼性・妥当性が検証され、大規模な標本で標準化されています。
『新版TEG 3』は、新しいテスト理論である項目反応理論を用いて開発されています。

エゴグラム

エゴグラムはアメリカの精神科医エリック・バーンが創始した交流分析理論に基づいて、ジョン・M・デュセイが考案したもので、5つの自我状態のエネルギー量を棒グラフで表し、性格特性と行動パターンをみるものです。

5つの自我状態

●P(Parent;親の自分)

CP(Critical Parent;批判的親)
NP(Nurturing Parent;養育的親)
●A(Adult;大人の自分)

●C(Child;子どもの自分)

FC(Free Child;自由な子ども)
AC(Adapted Child;順応した子ども)
活用場面
医療、産業、教育など、幅広い分野で利用できます。
●医療・看護・福祉/カウンセリング
心療内科・精神科などで患者の治療方針を決定するために
メンタルヘルスに
患者や職場のスタッフとのコミュニケーションの改善に
●産業
各種研修ツールとして
リーダーシップ開発・マネジメント開発に
他者理解を含めたコミュニケーション能力の向上に
組織の現状を分析し、
十分な力を発揮できる組織づくりをするために
●教育
学級の現状を分析し、魅力ある学級づくりをするために
生徒指導・進路指導・職業指導に
保護者や職場のスタッフとの関係をスムーズにするために
実施の流れ
『新版TEG 3』の紙版には検査用紙(30名分1組)・(10名分1組)とマーク式用紙の2種類があります。

『新版TEG3』の実施には、マニュアルが必要です。

◉実施・採点方法や、開発の経緯、解釈、エゴグラム・パターンなどが解説された手引書です。

*『新版TEG 3』の実施には、マニュアルが必要です。実施方式(検査用紙・マーク式用紙)を問わず、マニュアルを必ずお読みください。

結果のフィードバックに活用できる『エゴグラム早わかり』

■エゴグラム早わかり(A3・二つ折)

回答者へフィードバックする際に活用できる資料です。エゴグラムの解説、エゴグラムの読み方、自分の性格や行動パターンを変えたい場合のアドバイスを、回答者向けに簡潔に示しています。

※マーク式用紙による実施(コンピュータ採点)の場合は、結果の返送の際に人数分同封されます。

出版社 金子書房
著者 東京大学医学部心療内科TEG研究会
対象 16歳以上
所要時間 10分程度
標準採点時間 自己採点:5分程度
価格 価格一覧 検査用紙(30名分1組) 本体8,100円+税 検査用紙(10名分1組) 本体2,800円+税 マーク式用紙(10名分1組) コンピュータ採点料1名本体1,100円+税 201名以上 1名本体 750円+税 本体2,000円+税 エゴグラム早わかり(10名分1組) 本体3,000円+税 マニュアル 本体3,500円+税

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