LDI-R[LD判断のための調査票]
画像提供:日本文化科学社
LDI-R LD判断のための調査票は、 小学校1年〜中学校3年の子どものLDの有無についての可能性を判断する調査票です。
質問は、基礎的学力(聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する、英語、数学)と行動、社会性の10領域で構成され、子どもを実際に指導し、学習状況を熟知した指導者や専門家が回答します。
詳細
・わが国ではじめて本格的に標準化された「LD判断のための調査票」で、教育現場、相談所、専門機関などでのLD判断のためのひとつの資料として役立ちます。
・子どもを実際に指導し、学習状況を熟知した指導者や専門家が、普段の子どもの様子を基に評定します。
・基礎的学力(聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する、英語、数学)と行動、社会性の計10領域で構成されています。領域の各項目について、「ない」「まれにある」「ときどきある」「よくある」の4段階評定を用いています。
・基礎的学力について、対象となる子どものスキルパターンが、LDのある子にみられる特定領域のつまずきとどの程度一致しているかを明らかにします。
・社会性や行動面の尺度がついているので、学習以外についても知ることができます。
・それぞれの領域における子どもの個人内差が、パーセンタイル段階で視覚的にとらえられ、プロフィールよりLDの有無について可能性を検討できます。
LDI-R LD判断のための調査票の構成
8つの基礎的学力に行動、社会性を加えた10領域で構成されています。
【基礎的学力】 聞く/話す/読む/書く/計算する/推論する/英語/数学
【行動・社会性】 行動/社会性
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■心理検査使用者レベル
◇レベルA
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| 出版社 | 日本文化科学社 |
|---|---|
| 著者 | 上野一彦 篁倫子 海津亜希子 |
| 対象 | 小学1年~中学3年 |
| 所要時間 | 20分~40分 |
| 使用者レベル | B |
| 価格(税込) | 手引:5,500円 検査用紙(30名分):12,100円 |
合計15,000円(税込)以上ご注文で送料無料

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