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Vineland-Ⅱ(ヴァインランド・ツー)

Vineland-Ⅱ(ヴァインランド・ツー)
商品コード: 2285
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Vineland-II適応行動尺度は、0歳0カ月〜92歳11カ月の適応行動(個人的、または社会的充足に必要な日常活動の能力)を評価する検査です。
検査者は対象者の様子をよく知っている回答者(保護者や介護者など)に半構造化面接を行います。個別支援計画の立案のほか、支援効果の評価など幅広い分野で活用することができます。

詳細
〇対象者の年齢ごとに開始項目があり、また上限・下限を設定することにより、実施時間の短縮化が図られています。
〇適応行動領域では、4つの領域標準得点と、それらを総合した適応行動総合点(ともに平均100、標準偏差15の標準得点)によって、対象者の適応行動の全体的な発達水準が分かります。それぞれの標準得点には、信頼区間、パーセンタイル順位、適応水準、スタナインの統計値が備わっています。
〇4つの適応行動領域を構成する2〜3の下位領域では、v評価点(平均15、標準偏差3の標準得点)が算出され、領域内における発達の凹凸が分かります。v評価点には、信頼区間、適応水準の統計値が備わっています。
〇適応行動領域とそれを構成する下位領域はプロフィールを描くことができ、視覚的に対象者の特徴を把握することができます。
〇下位領域の粗点から相当年齢を求めることができ、対象者の得点がどの年齢集団の平均的水準と一致するかを知ることができます。

Vineland-II適応行動尺度の構成
4つの適応行動領域と不適応行動領域(オプショナル)と下位領域から構成されています。
【コミュニケーション】受容言語/表出言語/読み書き
【日常生活スキル】身辺自立/家事/地域生活
【社会性】対人関係/遊びと余暇/コーピングスキル
【運動スキル】粗大運動/微細運動
【不適応行動】不適応行動指標/不適応行動重要事項

日本文化科学社の心理検査は、使用者レベルを満たす専門家にのみご利用(ご注文)いただいております。
■心理検査使用者レベル
◇レベルA
保健医療・福祉・教育等の専門機関において、心理検査の実施に携わる業務に従事する方。
◇レベルB
レベルAの基準を満たし、かつ大学院修士課程で心理検査に関する実践実習を履修した方、または心理検査の実施方法や倫理的利用について同等の教育・研修を受けている方。
◇レベルC
レベルBの基準を満たし、かつ心理学、教育学または関連する分野の博士号、心理検査に係る資格(公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士)、医療関連国家資格(医師、言語聴覚士等)のいずれかを有する方、あるいは国家公務員心理職(家庭裁判所調査官等)、地方公務員心理職(児童心理司等)の職で心理検査の実施に携わる方。
出版社 日本文化科学社
著者 日本版監修:辻井正次、村上隆
日本版作成:黒田美保、伊藤大幸、萩原拓、染木史緒
対象 0歳0カ月~92歳11カ月
実施時間 20分~60分
医科診療報酬点数 280点 (根拠 D283-2)
使用者レベル B
発行年 2014年
商品名  価格  内容
マニュアル 17,600円(税込)
記録用紙 13,200円(税込) 20名分

合計15,000円(税込)以上ご注文で送料無料

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