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S-M社会生活能力検査 第3版

S-M社会生活能力検査 第3版
商品コード: 2619
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Social Maturity Scale Third Edition

子どもの日頃の様子から社会生活能力の発達を捉える検査です。
S-M社会生活能力検査 第3版は、乳幼児〜中学生の子どもの普段通りの社会生活能力(自立と社会参加に必要な生活への適応能力)を測定する検査です。
子どもの日常生活をよく知っている大人(保護者や担任教師など)が回答します。15分程度で簡便に、知的障害や発達障害などの特徴を持つ子どもたちへの支援の手がかりを得ることができます。

子どもの日常場面での行動が検査の対象です。
検査者が子どもを直接検査するのではなく、子どもの日常生活をよく知っている
保護者や担任教師が回答します。
質問項目は発達年齢段階ごとに分かれていて、合計129の項目で構成されています。
回答結果をもとに社会生活年齢(SA)と社会生活指数(SQ)が算出できます。
SAはそれぞれの領域別に求めることができます(求められる領域は下記「社会生活能力の測定領域」を参照)。
プロフィール欄へ領域別SAを描くことで子どもの社会生活能力の特徴を視覚的に捉えることができます。

社会生活能力の測定領域
〇1.身辺自立:SH(Self-Help)
衣服の着脱、食事、排せつなどの身辺自立に関する能力。
〇2.移動:L(Locomotion)
自分の行きたい所へ移動するための能力。
〇3.作業:O(Occupation)
道具の扱いなどの作業遂行に関する能力。
〇4.コミュニケーション:C(Communication)
言葉や文字などによるコミュニケーション能力。
〇5.集団参加:S(Socialization)
社会生活への参加の具合を示す能力。
〇6.自己統制:SD(Self-Direction)
図形や数量の理解・処理といった数学的思考を含んだ、問題解決に向かって思考する力。


日本文化科学社の心理検査は、使用者レベルを満たす専門家にのみご利用(ご注文)いただいております。
■心理検査使用者レベル
◇レベルA
保健医療・福祉・教育等の専門機関において、心理検査の実施に携わる業務に従事する方。
◇レベルB
レベルAの基準を満たし、かつ大学院修士課程で心理検査に関する実践実習を履修した方、または心理検査の実施方法や倫理的利用について同等の教育・研修を受けている方。
◇レベルC
レベルBの基準を満たし、かつ心理学、教育学または関連する分野の博士号、心理検査に係る資格(公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士)、医療関連国家資格(医師、言語聴覚士等)のいずれかを有する方、あるいは国家公務員心理職(家庭裁判所調査官等)、地方公務員心理職(児童心理司等)の職で心理検査の実施に携わる方。
出版社 日本文化科学社
著者 上野一彦、名越斉子、旭出学園教育研究所
対象 乳幼児 ~ 中学生
所要時間 15~20分
使用者レベル B
価格 手引 :5,500円 (5,000円+税)
検査用紙(20名分):11,000円 (10,000円+税)

合計15,000円(税込)以上ご注文で送料無料

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